幼稚園 願書 性格 人見知り

幼稚園の願書に「人見知り」と性格を記入すること

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自分の子供に人見知りが見られる場合は、幼稚園に入園する際の願書に一言記入しておいた方がいいでしょう。
それで入園を断られてしまうこともありそうですけど、人見知りの子供をその幼稚園がどう扱うのかを確認しておいた方がいいかもしれません。
子供の性質に合った幼稚園に通わせることが大切です。
子供の性質に合わないところに入れると、何かトラブルが起こったときにお母さん自身も苦労することになります。
子供の性質をよく見極めて、親身になって面倒をみてくれるところに入園させましょう。
願書の書き方ですが、人見知りの内容をできるだけくわしく書いてください。
我が子がどんな性格なのか、長所と短所について書くことです。
たとえば、長所については「絵を描いたり、折り紙をしたり、細かい作業をするのが好きで、長時間続けることができます」のように具体的に書くとよいでしょう。

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「優しい子です」とか、「明るい子です」のような性格全般について書いても、その子供をどう扱っていいかがわかりません。
また、短所についても、ただ「人見知りです」とだけ書くのではなく、「知らない人の顔を見ると、口数が少なくなります」のように普段の行動面について記入するとよいでしょう。
どんな行動をするかがわかれば、幼稚園側もその子をどう扱っていいかが把握しやすくなります。
記入する際のポイントですが、長所にしても短所にしても、親の考えが入りすぎないようにしてください。
長所には子供をほめすぎないように気をつけ、短所は心配しすぎないようにコメントを書きましょう。
冷静に普段のお子さんの性格を表現する文章を書くことです。
幼稚園は子供の性格だけでなく、親のタイプも見るものです。
親も、子供と一緒に観察されていると考えてください。

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