赤ちゃん 人見知り 治す 方法

赤ちゃんの人見知りは無理に治す方法を探す必要はありません

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新米ママさんの育児相談で、赤ちゃんが人見知りをして困っているので治す方法はないのかと言った記事をお見掛けする事が良くあります。
ただ人見知りは、赤ちゃんが順調に成長している証拠ですので、焦って治す方法はないかと躍起になる必要ないです。
 人見知りが始まる時期は生後6ヶ月頃から始まり12ヶ月位で終わる事が多いと言われていますが、ご家庭の環境によっては始まる時期も終わる時期も変わって来ます。
 赤ちゃんがご両親以外の方と触れ合う事が多いご家庭、例えばおじいちゃんやおばあちゃんが近くに住んでいて頻繁に来訪されていると言った環境では、赤ちゃんの人見知りも早く終わる傾向があり特別に治す対応をする事は必要ありませんが、逆にご両親以外と殆ど触れ合う事が無いご家庭の場合には長くなる傾向がありますので、少しだけ治す工夫をするとご両親が楽になります。
 これは赤ちゃんがご両親以外の方が、本当に自分にとって安全な存在なのかを確認している状態でご両親以外と触れ合う事が多い赤ちゃんは、この確認を頻繁に行っている事で人に慣れて人見知りが早く終わると考えられています。

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 赤ちゃんがご両親以外と触れ合う機会が少ないご家庭だと、赤ちゃんの人見知りが長くなる傾向はありますと書きましたが、治す方法が無いという事ではなく簡単に言うと赤ちゃんが少しでもご両親以外の方と触れ合える環境を作る事で、人見知りを治す事も可能という事です。
 一番簡単な方法は、自宅内だけでお母さんやお父さんとお子さんだけで過ごすのでは無く自宅近くの公園や児童支援施設、乳幼児サークル等のお子さんと同年代の子供さんが多く集まる場所に積極的に出掛けて、子供さんを遊ばせる事でコミュニケーション能力が高まり治す事が出来るという方法です。
 人見知りの原因は、子供さんのご両親以外の人が本当に安全な人なのか、自分には危害を加えない人なのかという自己防衛行動に起因していますので、外部の方と触れ合わる方法が有効であると言われています。
 ただ人見知りはどんなに長くても2歳位迄の一過性の行動なので、無理やりに治す方法を探さなくても自然と無くなる物ですので、ご両親も神経質になる事はないです。

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