生後6ヶ月 人見知り しない

生後6ヶ月を過ぎても人見知りをしない理由

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赤ちゃんの人見知りは生後6ヶ月から8ヶ月ころから始まると言われています。
しかし、中には全く人見知りをしないという赤ちゃんもいます。
そもそも人見知りとはどのような状態のことを指すのでしょうか。
これは、普段とはあまり接していない人を怖がってしまうことを言います。
母親の後ろに隠れてしまったり、泣き出してしまうこともあります。
個人差が大きく、明確に時期は決まってはいませんが、多くの場合は1歳を過ぎる頃までにはこのような症状はなくなっている場合が多いと言われています。
中には、2歳を過ぎても症状が改善されないケースもあります。
知らない人を怖がる、警戒するという反応は、心の成長に伴い起こる正常な反応ですので、それほど大きな問題ではありません。
そして、生後6ヶ月を過ぎても人見知りをしないからと行ってそれが問題であるとも限りません。

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赤ちゃんの中には、全く人見知りをしないという場合もあります。
その理由は、それまで過ごしてきた環境にある可能性があります。
常に多くの人が行き来するような場所であったり、日頃から出掛け、知らない人と触れあう機会が多いという場合には、知らない人に対する警戒心や不安感、抵抗感が少ないため、知らない人や場所でもグズるということは少なくなると考えられています。
誰に対しても、笑顔でいる赤ちゃんに対して、発達障害を疑うという人もいるかもしれませんが、必ずしもそうであるとは限りませんので注意が必要です。
発達障害である場合には、感情が表情に出ない・後追いをしない・目を合わせないなどの傾向があります。
このようなことがある場合には、早めに医師に相談するようにしましょう。
赤ちゃんにもそれぞれ個性・性格がありますので、深く悩み過ぎるのはやめましょう。

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