赤ちゃん 後追い 保育園

赤ちゃんの後追いは保育園でもよくあること

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赤ちゃんは成長してくると親に対する執着が増していき、後追いをしてしまうようになります。
後追いは、親を対象に後を追ってくる行動を言い、親が目の前からいなくなると激しく泣き出すような衝動が見られます。
この後追いがひどくて、家事に集中できない人もいるのではないでしょうか。
特に、保育園に預けたとしても親と離れるときは親を追いかけようとする赤ちゃんもいます。
見ていてとても辛いですが、保育園でも保育士に対して後追いをすることがあるようです。
このことで保育園に対して申し訳ないと思う人もいるでしょうが、赤ちゃんの扱いに慣れている保育士は当たり前の行動と捉えているので、適切に対処してくれるため問題ありません。
後追いは1歳になる前から始まるようになり、だいたい1歳半で落ち着くようになります。
赤ちゃんによって個人差があるので、後追いがそれほどでもないといった場合もあるかもしれません。
また、赤ちゃんよりさらに成長したときでも、親と離れられない子供もいます。
保育園ではこのような成長過程における行為を、どういう風にして対処しているのでしょうか。

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認可されている保育園では、生後半年から赤ちゃんを受け入れているところが多いです。
乳幼児への保育は、基本は保育士がつきっきりでお世話や見守りをしていく体制となります。
その年頃は手がかかるのでもちろん保育士の人数も増し、保育士同士で声を掛け合いながら仕事を進めていく内容となっています。
そういった中での後追いの対処法としては、保育士が動くときは危なくないように常に気を付けて行動しています。
危険だと判断されたときは、おんぶやだっこをするなどして赤ちゃんが落ち着くまで対処していきます。
保育園では危険を回避するための安全対策がしっかりとしているので、後追いがひどくても親が一言保育士に声をかければさらに注意して見てくれます。
危険な場所にはガードを設置するなどして中の侵入を防いだり、ベビーベッドで休ませる対策も行われています。
赤ちゃんが後追いをしてくる理由は、視界の中に対象の人物がいないために不安を覚えてしまうからです。
つまり、常に見える範囲にいれば安心します。
このため、保育園では保育士が常に近くにいる体制を心がけており、誰か1人が用があっていなくなっても他の保育士がいるので不安を感じさせないようにしています。
プロならではの工夫で上手く対処しているため、赤ちゃんにとってもストレスのない日々を送ることができます。

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