生後10ヶ月 人見知り 対処方法

生後10ヶ月頃に起こる人見知りの対処方法

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生まれたばかりの赤ちゃんは、誰にだっこされても拒否することはありません。
しかし、保護者と他者の違いがつくようになり、人見知りが始まります。
最も顕著になるのが生後10ヶ月頃です。
生後10ヶ月の赤ちゃんは、別の人がだっこすると泣き出したり、知らない人が声をかけただけで泣き出したり真顔になったりします。
しかしこれは正常な発達の証なので基本的に心配はいりません。
しかし保護者としては相手を不快にさせないか心配になったり、人見知りが強すぎないかと不安になったりもするでしょう。
その場合の対処方法としては、まず赤ちゃんを安心させてあげるのが有効です。
具体的な対処方法としては、だっこや声を掛けられることに泣いてしまうようならばまず赤ちゃんが安心できる保護者にだっこしてもらいます。
そして赤ちゃんに「大丈夫だよ」と声をかけてあげましょう。
この対処方法でも泣き止まないこともあるかもしれませんが、相手には「今人見知りの時期なんです」といえばたいていは伝わります。

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生後10ヶ月頃の赤ちゃんを別の人に会わせるときは、赤ちゃんを無理に前に出そうとせず、まずは大人同士が挨拶して会話を進めていくのもよい対処方法です。
生後10ヶ月の赤ちゃんは保護者の様子を観察して反応します。
そのため、保護者が「人見知りしたらどうしよう」と不安になっていると、その気持ちを受けて泣いたり不安になったりしやすいのです。
まず大人同士が気楽に会話し、赤ちゃんか相手のことを観察する時間をもうけるという対処方法は幼児になってからも有効です。
この対処方法では、赤ちゃんが十分相手を観察できた頃に少しだけ話しかけるくらいなら人見知りもあまり起こらないかもしれません。
しかし、生後10ヶ月頃は個人差はあれど人見知りをするものです。
無理に対処方法を探して人見知りを治そうとするよりも、生後10ヶ月頃はそういう時期なんだと割り切ってしまうのも一つの手です。
生後10ヶ月をすぎ、一歳頃になると落ち着いてくる子が大半です。

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