子供 人見知り 時期

子供の人見知りの時期とは

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子供の人見知りの時期は子供によって個人差があります。
だいたい生後6か月頃から始まって2〜3歳頃におさまる子供が多いようです。
人見知りは母親と他人の区別が出来るようになった頃から始まります。
他人に対して、近づきたい気持ちと怖いという気持ちの葛藤から起きるものです。
人見知りをして泣き出した時母親は一緒になって反応すると泣くのが激しくなります。
「優しい人よ」などと声掛けして子供が落ち着くのを待ちます。
おもちゃなどを使って他人との距離を縮めるのが良いでしょう。
この時期は子供を怖がらせることのないよう、急に近づいたり、上から声をかけたりしないようにします。
話す時は大人がしゃがんで目線を同じ高さにすると良いでしょう。
泣き止ませられるのは母親しかいません。
父親や他の家族は協力して乗り切っていきたいものです。

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一過性のものですから、時期が来ればおさまります。
程度の差も個性です。
おさまるまでは、なるべく外に出て、いろんな経験をさせましょう。
たくさんの人と接してみるのも良いでしょう。
母親がいろんな人と楽しそうに接しているのを見て、他人を怖がらなくてもいいと感じることが出来てくるでしょう。
人見知りが激しすぎると感じる場合は医師に相談してみると良いでしょう。
大家族で育ったり、人の出入りの多い家で育った場合など環境によってしない子もいます。
そういう環境でないのに人見知りをしない子もいます。
する、しないではなく、感情表現の有無を確認します。
後追いの時期に後追いしない、一人にしても泣かない、あやしても反応しないなど感情表現がない場合です。
そういう場合は発達障害の可能性もありますので、検診の時に医師に相談してみるのが良いでしょう。

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