日本人 人見知り 割合

日本人の人見知りだと感じる割合とその理由

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日本人は世界から見て、人見知りが多い国だと思われています。
親しげに話してくる人と比べたら、初対面で気軽に話せない日本人は多いでしょう。
こういった人見知りの割合の調査結果では、20代〜40代の半数以上の人が自分がそうであると認識していることが分かりました。
50代以降になるとその割合も減少していく傾向が分かり、人生経験が豊富な人ほど価値観が異なってくるようです。
しかし、なぜこんなにもオープンになれない人たちばかりなのでしょうか。
それは少なからずも、国民性または育ってきた環境が影響しているのかもしれません。
日本人から見れば、外国の人たちは初対面同士なのに、なぜあんなにもすぐに盛り上がれるのだろうと不思議に思う人も多いからです。
けれども、日本と同じくそういう国民性が目立つ国があることも確かです。
では、どういうときに人見知りだと感じてしまうのか、また、日本ではどうしてこんなにも割合が高いのでしょうか。

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日本人は、場の空気を読むのが上手いです。
これができない人は、失礼な人と思われ、個性的と捉える人もいますが社会的に孤立してしまう人も多いです。
それほど周りを気にする雰囲気があり、これがメンタルを弱くしてしまう原因にもなってしまいます。
若い人は特に友達を作れないことを悩んだり、会社での人間関係に苦労したりする人が目立ちます。
これに共通しているのが自信のなさで、自分に自信があればこれほど人見知りが多いはずはありません。
育ってきた環境にも強く影響されるため、この自信がないことと空気を読む文化が、人見知りの割合を高くしてしまっていると考えられます。
もっとオープンに人と付き合っていきたいのなら、周りを気にしすぎることを抑えて、自信をつけて行動していくことが大切です。
日本人が空気を読むのは、周りに迷惑をかけないという意識にもつながるのでそれはとても素晴らしいことです。
しかし、そのせいで気軽に話せないという損も増えてきます。
人づきあいを深めていくためにも、もっと自分に自信を持っていくことでいい変化が出てくるのかもしれません。

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