5歳児 人見知り 原因

5歳児が人見知りする原因

スポンサーリンク

5歳児ともなると、そろそろ小学校の入学について考えはじめる時期です。
この頃になってもまだ、人見知りが強い場合は、原因を探って対処した方がいいかもしれません。
人見知りの原因ですが、知らない人や見慣れない人に対して不安や恐怖感を持ってしまうことにあります。
ただ、治し方として、親が「それなら、知らない人をなくそう」、「見慣れない人に挨拶させてみよう」などと考えて、大勢の人に会わせようとするのは逆効果です。
顔だけ覚えさせればいいというものではなく、人に対する恐怖感をなくすことが大切だからです。
まだ5歳児なので、人の顔を覚えられないかもしれず、次々と新しい人を紹介されることでよけいに混乱を与えることにもなりかねません。
対処法としては、よく会う人に対して「この人は怖くないのよ」と、子供に学習させることでしょう。

スポンサーリンク

接するのが少ない人数であったとしても、人との楽しい経験が増えれば、人見知りは徐々に改善されていきます。
また、人見知りの原因が「あの人の歯が怖い」とか、「メガネが嫌い」というように部分的なものである場合もありますから、嫌う理由についてたずねてみてください。
先入観を持たずに、嫌がる理由を確認することです。
単純に解決できる理由であることもあれば、その原因が深刻なところから出ている場合もあります。
単純なものならいいですけど、深刻な場合は、専門医に見せる必要もあるかもしれません。
お子さんが人見知りする原因を知って、小学校に入るぐらいまでには治してあげたいものです。
些細な理由でお友達を避けたり、教師を嫌ったりすれば、不登校になるような場合もあります。
子供がつまずきそうなものについては、早い段階で手を打っておきましょう。

スポンサーリンク