9ヶ月 10ヶ月 赤ちゃん 人見知り

9ヶ月や10ヶ月の赤ちゃんが人見知りをする理由

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今まではママやパパの以外の人にあやしてもらっても大泣きしなかったのにいきなり泣き出してしまうと、ママやパパや周囲の人もびっくりしてしまいます。
これは人見知りの始まりです。
早い赤ちゃんは生後半年頃から始まり、ほとんどの場合9ヶ月や10ヶ月頃から始まります。
そして、すぐに終わってしまう子もいれば、2歳ごろまで続く場合もあります。
今まではママとそうでない人の区別がついて、ママ以外の人を怖がり泣いていると言われてきましたが、最近の研究ではそうでないことが判明しました。
人見知りをする9ヶ月や10ヶ月の頃から、赤ちゃんの心と脳は発達をして怖いという感情が出てきます。
そして好奇心も出てきます。
そういった感情から他の人にも近づきたいけど怖いという、葛藤がありこれが原因となり大泣きにつながると分かってきました。

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また、赤ちゃんがみな同じように人見知りをするわけではなく、育つ環境によっても異なるし、生まれ持った気質によっても違います。
感情の葛藤で起こるものなので、好奇心が強く、恐怖心も強いと激しく泣くようです。
人見知りをしていると分かっていても、あまりに泣いているとママはとても困ります。
対策としては、他の人と会う時に話題が赤ちゃん中心になりますが、慣れるまでは赤ちゃんには注目せずママはいつも通りの会話を楽しむ事です。
会話を楽しみその場の雰囲気に慣れてきたらいきなり抱っこをするのではなく、手と手をタッチしたりほっぺたを触るなどのボディタッチをして触れ合うとより慣れてきます。
また、同じような月齢の子供たちが集まる場所などによく連れて行くと少しずつおさまってくるようです。
よく泣くのでこれまでの育て方が悪かったのかと思う事がありますが、ちゃんと成長しているという事なので心配はありません。

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